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配達記録のメリット

「配達記録」は、日本郵便のオプションサービスのひとつで、郵便物の引き受けと配達の両方を記録してくれるサービスです。

普通郵便は休日には届きませんが、配達記録なら休日でも届けてくれます。
ポストに投げ込まれるだけの普通郵便と違って、配達記録は直接手渡し配達される確実さが魅力です。
また昼休みで留守なんてことがあっても、当日中に再度届けてもらえますし、受け取り時間を指定しての再配達もお願いできるので安心です。

そして、配達記録の一番のメリットは、「郵便追跡サービス」というインターネット上で郵便物が届いたかどうかを確認できるサービスが利用できること。

気になる料金ですが、基本料金に210円上乗せするだけ。
なかなかお得なサービスだと思いますよ。


速達のメリット

「明日までにつかないと困る…」
そんなときは、「速達」ですよね。
いつもは外のポストに投函される郵便物でも、速達だと玄関の呼び鈴を押して玄関の方の新聞受けに投函してくれたりします。

速達は、郵便追跡サービスの対象にはならないのですが、「翌朝10時郵便」という差し出し日の翌朝10時までに届けるという速達に似たサービスでなら郵便追跡サービスを受けられるので、用途によっては速達のかわりにそちらを利用するのもおすすめです。

気になる速達料金ですが、基本料金+270円〜、オプションで+30円で指定の平日配達、+200円で指定の休日配達なども選べます。


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配達記録+速達のコンビは早くて確実な郵便サービス

締め切り日が迫った願書や応募書類などを確実に指定日までに届けるにはどうしたらいいでしょうか?

配達記録を使えば、郵便追跡サービスも使えますし、先方についたかどうかの確認ができます。
でも、時間的にきびしいときは心配です。

速達を使えば、普通より半日〜1日早く届けられます。
でも、郵便追跡サービスが使えないので、確実に受け取ってもらったかが不安です。

そこで、配達記録と速達をダブルで使うのです。
基本料金に480円プラスするだけで、早さと確実さが得られるからおすすめです。

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