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ソウルメイトの意味

ソウルメイトの意味は、韓国ドラマ「ソウルメイト」で解説されてた「魂の伴侶」で、ほぼあっています。

ただ、ドラマでは、ソウルメイトが赤い糸で結ばれた生涯の伴侶という感じですが、実際はソウルメイトはひとりとは限らないし異性であるとも限らないということです。

ソウルというのは魂と言う意味。
メイトは友達、仲間、相棒、つれあいなどという意味です。

つまり、あなたの家族かもしれないし、恩師や、学校の友達、職場で出会った人、など、あなたの身近にいる人です。
もしくは、これから先、魂がビビッとくる人との出会いがあるかもしれません。

ソウルメイトの役割は、あなたが精神的に成長していくために、一緒に切磋琢磨すること。
素敵な魂の伴侶に出会って、もっと素敵な自分になりたいですね。

もっと詳しく知りたい方は、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの著書「人間の絆〜ソウルメイトをさがして〜」(小学館)が参考になりますよ。

江原さんによれば、すれ違った人がソウルメイトやツインソウルだったり、もしくはそうなる可能性のある予備軍なんだそうです。
歩いてるだけでツインソウルに出会えるかも?…と考えるとわくわくしますね。


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ツインソウルの意味

ソウルメイトは魂の伴侶と言われますが、ツインソウルは何と言われているのでしょう?

ツインには、ツインベッドという単語からも想像つくように「2つの」という意味があります。
つまり、ツインソウルは、2つの魂ということで、別名、魂の双子と言われています。

伴侶と双子を比べてみると、伴侶になり得る人は世の中にひとりきりとは限りませんよね。
でも、双子のもう片方は、世の中にひとりだけです。
そんな世界のどこかにたったひとりだけいるのがツインソウルなのです。

もちろん、ほとんどのひとは実生活では双子ではないでしょう。
でも、魂の世界では、「魂の双子=ツインソウル」がいるとされています。
つまり、魂が通じ合った人の中でも、もっと結びつきの強いたったひとりの運命の人がツインソウルというわけです。

ツインソウルに出会うことはなかなか難しそうですが、運命のツインソウルに出会える奇跡を信じたいですね。

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