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理学療法士としてお給料をもらえるようになるには?

理学療法士は、厚生労働省が認定した国家資格で、医師の指示のもと、患者さんの身体の障害を回復させるための理学療法を行います。

理学療法には、身体を動かさせる運動療法と、電気刺激や温熱、マッサージなどを施す物理療法があり、理学療法士は患者さんを励ましながらリハビリを手助けします。

そういった仕事内容からもわかるように、理学療法士には医学部で学ぶのと同等程度の医療に関する深い知識が必要になります。
もちろん国家資格ですから、受験資格を得た上で国家試験を受け合格しなければお給料はいただけません。

受験資格は、理学療法士養成過程のある専門学校や大学で
3年以上修業していることで得られます。
つまり、3年以上みっちり勉強して卒業、または卒業見込みであるということですね。

その上で年に1度、例年3月に行われる国家試験を受験するわけですが、合格率は良いようです。
しかし、国家試験の合格率がよいといっても試験が簡単というわけではありません。

専門学校での勉強についていけずに辞めてしまう生徒も多いと聞きますので、入学にあたっては覚悟が必要かもしれません。


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理学療法士として実際に就職してからのお給料は?

晴れて、理学療法士の資格がとれたとして、就職やお給料はどうなんでしょう?
理学療法士は、病院や診療所、リハビリ施設や福祉関連施設など、多くの現場で必要とされている資格です。
さらに、年々需要が高まっているので、今後お給料も優遇される傾向になると思います。
実際に、結婚・出産後に復職される女性の理学療法士さんなども多いようですよ。

ただし、採用されるかされないかは本人次第です。
というのも、理学療法士は「身体のセラビスト」ですから、
患者さんとのコミュニケーションが必要不可欠になります。

不安になったり弱気になっている患者さんを励ましながら
リハビリを行うことも多いため、人と接するのが好きな方が向いているかもしれませんね。

気になるお給料についてですが、病院や施設にもよりますが、だいたい300〜500万くらいの年収の方が多いようです。
どちらかというと、給料の額よりも、やりがいを重視して働いている理学療法士さんが多いみたいですね。

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