ポップコーンと東京ディズニーランド
ポップコーンと言えば東京ディズニーランド!と言ってもいいほど、ディズニーリゾートのお菓子の定番になっています。
ディズニーランドはもちろん、ディズニーシーでも、ポップコーン入りの大きなバケツを抱えて歩く人がいっぱいです。
味の豊富さにもびっくりです。
誰にでも愛される定番のいわゆる塩味ソルト、映画館やシネコンなどでも見かけるハニーやキャラメルはもちろんのこと、カレー味やクリームソーダ、ストロベリー風味なんてのもあります。
どうしても全種類を食べたい!という人は、あらかじめジップロックのような持ち帰り用袋を持参するとよいかもしれません。
ポップコーンのバケツの秘密
ディズニーリゾードのポップコーンは、ディズニーキャラクターのついたかわいいバケツも魅力のひとつで、このバケツだけでもよいおみやげになると思います。
また食べ終わった空のバケツを持って売り場に行くと普通に買うよりおかわりを安く購入することができるので、お得です。
でも、バケツにはシーズンごとに限定で登場するイラストも…。
バケツ自体を集める楽しみなんてのもありそうです。
ポップコーンの材料
ポップコーンのコーンは、トウモロコシの豆粒を乾燥させたものが原料で、スーパーなど食料品店で専用豆として販売しています。
乾燥豆の状態だと、できあがりの分量がなかなか想像しにくいかと思いますが、豆専門店の作り方情報によると50gの豆で2リットルも出来上がるそうです。
初めて作るときは、少なすぎるかな?と思う程度の豆で作るのがよさそうですね。
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ポップコーンを作るための道具
ポップコーンの作り方には、いくつかの方法がありますが、どの作り方もとっても簡単なんですよ。
少量を手っ取り早く食べたいなら、1食分の豆がフライパン型のアルミパッケージに入っていてあとは火にかけるだけという作り方があります。
また、お子様のいるご家庭では、家庭用ポップコーンメーカーなどに豆を入れるだけという作り方で、おやつタイムが楽しくなりますよ。
でも、一番簡単なのは、フタ付きのフライパンにバターをひいて専用豆を炒るだけという作り方!
あとはお好みで塩やキャラメルなどのシロップなどをかけるだけです。