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洋服や古着を寄付する前に最低限守りたいこと

不要になった洋服や古着を寄付する際に、考えてほしいことがあります。

「寄付しようとしてるその洋服、もしあなたがもらったら(流行とかは抜きにして)袖を通せますか?」ということです。

ボタンはついていますか?
ファスナーはしまりますか?
ひどい汚れやシミはありませんか?
すり切れたり穴があいたりしていませんか?
もちろん、洗濯はすんでいますね?

当たり前のことですが、不要な古着と言ってもゴミ箱行きになるような状態の洋服は、もっての他ですよ。

不要になった古着を押し付けるという感覚ではなく、自分でも着れる状態の服をプレゼントするんだという気持ちで行ってくださいね。


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どんな洋服や古着を寄付すると喜ばれるの?

さて、洋服や古着の寄付は、教会や乳児院などでも受け付けてもらえますし、また海外への支援活動を行っているボランティア団体などでも受け付けてくれます。

例えば、アフリカや中南米へ支援を行っているあるボランティア団体では、夏服冬服、男物女物子供服のいずれの古着も受け付けています。
ただし古着を持ち込む際には、洋服の量にあわせた送料もあわせて寄付することが必要とのことです。

アフガニスタン支援を行っている団体では、特にジャケットやコート、セーターやマフラーなど、寒さをしのげる洋服や古着、毛布などが喜ばれるようです。
また、手袋や帽子、靴下などの防寒小物も受け付けているそうです。

ただ、古着の下着やネクタイについては寄付できないところが多いようです。
おもちゃやぬいぐるみなどについては、受け付けている団体とそうでない団体があります。
また、文化や宗教上の理由により革の洋服や特定の動物の絵柄が入った古着はNGというケースもあるようなので、持ち込む前に問い合わせるとよいでしょう。

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