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ファイナルファンタジー11にキャラクターを作ってギル稼ぎ

FFXIでは、最初に自分の分身ともいえるキャラクターを5種族からひとつ選んで作ります。

種族は、人間にもっとも近いヒューム(男or女)、背が高くエルフに似た雰囲気のエルヴァーン(男or女)、ヒュームの半分くらいと小柄で、見た目3頭身くらいと可愛らしいタルタル(男or女)、ネコ耳とネコしっぽつき、ヒュームよりやや小柄なミスラ(女のみ)、全キャラの中で最もビッグサイズのガルカ(男のみ)です。

次に、顔とヘアスタイルを16種類からひとつ選び、さらに身体のサイズをSMLの3種類から選択します。

ここまでは後から変更ができないので、時間をかけてでも自分の気に入ったキャラを作りましょう。
もちろん種族やフェイスタイプなどによってギル稼ぎのしやすさに変化はないので安心してください。

この後、ジョブを6種類、所属国を3種類から選びます。
シーフを選ぶとギル稼ぎがしやすくなりますが、後からでも変更できるので、今はギル稼ぎのことは考えずに適当に決めてしまってよいと思います。


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ファイナルファンタジー11の序盤のギル稼ぎ

キャラ作成が終わると、最初に選んだ所属国から物語がスタートします。
街の住人との話し方や、戦闘フィールドでの闘い方、またギル稼ぎについてなど、基本的なプレイを学べるチュートリアルがあるので、ゲーム自体にはすんなりと馴染めるかと思います。

さて、FF11の序盤のギル稼ぎですが、定番は「クエスト」と呼ばれるおつかいの報酬としてギルを稼ぎます。
クエストには一度しかできないものもありますが、同じクエストを複数回できるものもあります。

代表的な複数回できるクエストは、サンドリアの「闇への抵抗」。
これは、コウモリの翼というアイテムを2個を持っていくというシンプルなもの。
報酬は200ギルと低めではありますが、クエストを何度もこなすことで名声が上がるといった別の効果もあります。

また、コウモリの翼を手に入れるためには、戦闘フィールドでコウモリを倒しまくることになるので、その際に入手できる風のクリスタルを競売で売ってもギル稼ぎができます。

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