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三菱の電気自動車

三菱の電気自動車といえば、2009年夏に発売予定の「i MiEV(アイミーヴ)」が話題になっています。
この三菱の電気自動車は、軽自動車の「i(アイ)」をベースに開発されたものです。

三菱の「i MiEV(アイミーヴ)」のすごいところは、走行中にCO2をまったく排出しないこと、さらに家庭のコンセントで充電ができるという点です。
しかも1回の充電で160kmは走行でき、最高速度も時速130kmだそうです。
気になる価格は、250万程度を予定しているとのことですが、1km3円の燃費(?)と聞けば、250万という価格も安く感じてしまいますね。


トヨタの電気自動車

トヨタの電気自動車に対する取り組みですが、トヨタグループの一員・トヨタ車体が開発した「COMS(コムス)」という1人乗りの電気自動車があります。
道路交通法上は普通車扱いになりますが、見た目は原付バイクみたいです。
価格は875000円と、ほぼ1人乗り原付バイク状態の乗り物に出費するには悩んでしまう価格になっています。
しかし、車検や車庫証明、さらに重量税・取得税も不要と経費がだいぶ浮くことを考えれば、この価格もそれほど高くないと言えるのかもしれません。


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ホンダの電気自動車

ホンダの電気自動車といえば、1997年にリース発売されていた「ホンダ EV Plus」があります。
この「ホンダ EV Plus」は4人乗りで最高速度も時速130km以上と実用的にも問題なかったようです。
価格は、36ヶ月のリース販売ということで月々265000円でした。
単純計算で954万円支払うことになりますからホンダの他の普通車価格と比べても相当お高めの価格と言えますね。


日産の電気自動車

日産ではこれまでにいくつかの電気自動車が発売されています。

2000年に発表された日産自動車の「ハイパーミニ」は、CO2排出量を従来の自動車の1/4に抑えた電気自動車でした。
気になる価格は400万円くらいだったようです。

また、2005年のモーターショーで発表された「ピボ(PIVO)」は、日産の電気自動車のコンセプトカーということで価格はついていないようです。
日産の電気自動車については、ルノー・日産のカルロス・ゴーンCEOが2012年までに量産し販売する意向と発表されています。
どのくらい価格を低価格に抑えられるかが今後の焦点になると思います。

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